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zoom RSS 論語★八佾第三★十四

<<   作成日時 : 2008/01/06 13:49   >>

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「文化の発展」を望むなら 文物制度参考は必須★★
子曰、周監於二代、郁郁乎文哉。吾從周。

「論語」には
「人としての生き方」が賢人の言葉によって書かれています★

毎日1章づつ、学んでいけば、
「チャングムの誓い」のチャングムのように
真の教養が身につきます☆

難しく考える必要はありません。。。
分からなければ、↓のポイントを心にとめてください☆
問題が起こった時
「考え方」の参考になるではないでしょうか?★

日本語力と考え方の向上が他の語学習得には不可欠★

曲は「Mozart - Eine Kleine Nachtmusik (3th & 4th movements)モーツァルト」&「村治佳織の心に響く『CAVATINA』」&「愛の挨拶
★曲と一緒に楽しんでは〜?(↑クリック最小化&音量注意)


八佾第三(はちいつ)

十四、子曰(しいわ)く、
    周(しゅう)は二代(にだい)に監(くら)ぶれば、
    郁郁乎(いくいくこ)として文(ぶん)なるかな。
    吾(われ)は周(しゅう)に従(したが)わん。

(現代語訳)

老先生の教え。
周は、その前の夏・殷王朝二代に比べると、
華やかに発展している。
私は周の文化に従う。

(論語・全訳注:加地伸行/講談社学術文庫)

ポイント

八佾(はちいつ)とは
天子(天皇)の舞楽にあたる、
(縦横8人ずつ=64人で行う祭祀(さいし)の舞い★

「周の発展」

=夏・殷王朝の文物制度も参考

=文化が成り立った★★★

「文化の発展」を望むなら

=文物制度参考は必須★

文物(ぶんぶつ)とは

文化の所産(しょさん)。

法律・学問・芸術・宗教など、文化に関するもの☆

クリック↓★




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