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zoom RSS 論語★八佾第三★十三

<<   作成日時 : 2008/01/05 10:07   >>

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答えにくい質問の返答は洒落を含めて★
王孫賈問曰、與其媚於奥、寧媚於竈、何謂也。
子曰、不然。獲罪於天、無所禱也。

「論語」には
「人としての生き方」が賢人の言葉によって書かれています★

毎日1章づつ、学んでいけば、
「チャングムの誓い」のチャングムのように
真の教養が身につきます☆

難しく考える必要はありません。。。
分からなければ、↓のポイントを心にとめてください☆
問題が起こった時
「考え方」の参考になるではないでしょうか?★

日本語力と考え方の向上が他の語学習得には不可欠★

曲は「Mozart - Eine Kleine Nachtmusik (3th & 4th movements)モーツァルト」&「村治佳織の心に響く『CAVATINA』」&「愛の挨拶
★曲と一緒に楽しんでは〜?(↑クリック最小化&音量注意)


八佾第三(はちいつ)

十三、王孫賈(おうそんか)問(と)うて曰(いわ)く、
    其(そ)の奥(おく)に媚(こ)びんよりは、
    寧(むし)ろ竈(そう)に媚びよとは、
    何(なん)の謂(い)いぞや、と。
    子(し)曰く、
    然(しか)らず。
    罪(つみ)を天(てん)に獲(う)れば、
    禱(いの)る所無(ところな)し、と。

(現代語訳)

(衛国の実力者)
王孫賈(おうそんか)が
老先生に
謎(なぞ)かけを試みたことがあった。

「奥座敷(おくざしき)に取り入るより、
台所に取り入る(花より団子)とは、
これいかに」と。

老先生はこうお答えになった。
「いやいや、
お天道(てんと)さまに背いて叱られては、
お許しはどこからも出ませぬでな」と。

(論語・全訳注:加地伸行/講談社学術文庫)

ポイント

八佾(はちいつ)とは
天子(天皇)の舞楽にあたる、
(縦横8人ずつ=64人で行う祭祀(さいし)の舞い★

王孫賈(おうそんか)=実権者
位が高いだけで実力のない衛国の君主と比べる★
実権者に近づくほうが現実的との問い

=孔子は「答えをわざととぼけた」

=時には、はっきり言わないほうが良い答え方もある★
+しゃれを含めて答えるとよい

クリック↓★




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