英会話 独学 術 3Qnetショップ71

アクセスカウンタ

zoom RSS 論語★公冶長第五★五

<<   作成日時 : 2008/02/18 21:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

弁舌であることより、人格者であることが大切★
或曰、雍也仁而不佞。子曰、焉用佞。
禦人以口給、屡憎於人。不知其仁。焉用佞。

「論語」には
「人としての生き方」が賢人の言葉によって書かれています★

毎日1章づつ、学んでいけば、
「チャングムの誓い」のチャングムのように
真の教養が身につきます☆

難しく考える必要はありません。。。
分からなければ、↓のポイントを心にとめてください☆
問題が起こった時
「考え方」の参考になるではないでしょうか?★

日本語力と考え方の向上が他の語学習得には不可欠★

曲は「Mozart - Eine Kleine Nachtmusik (3th & 4th movements)モーツァルト」&「村治佳織の心に響く『CAVATINA』」&「愛の挨拶
★曲と一緒に楽しんでは〜?(↑クリック最小化&音量注意)


公冶長第五(こうやちょう)

五、或(ある)ひと曰(いわ)く、
   雍(よう)や仁(じん)なるも佞(ねい)ならず、と。
   子(し)曰く、
   焉(いずく)んぞ佞を用(もち)いん。
   人(ひと)に禦(あた)るに口給(こうきゅう)を以(もっ)てすれば、
   屡々(しばしば)人(ひと)に憎(にく)まる。
   其(そ)の仁(じん)を知(し)らず。
   焉んぞ佞を用いん、と。

(現代語訳)

ある人がこう批評していた。

「冉雍(ぜんよう)は人格者ではあっても、
 弁が立たない」と。

(それについて)
老先生がこうおっしゃった。

「どうして弁才が必要だろうか。
 他人(ひと)と交わるとき、
 (自信の)弁舌にまかせると、
 (それが原因で)ややもすると憎まれる。
 (批評した彼(か)の人は)
 冉雍(ぜんよう)のすぐれた人格のことが分かっていない。
 どうして弁才ごときが必要であろうか」と。

(論語・全訳注:加地伸行/講談社学術文庫)

ポイント

弁舌であることより、人格者であることが大切★

弁舌
=ものを言うこと。
=論ずること。
=言い方。論じ方。

人格者
=人がら。人品。
=道徳的行為の主体としての個人。
  自律的意志を有し、自己決定的でるところの個人。

冉雍(ぜんよう)
=人格者として知られていた孔子の弟子。★

クリック↓★

論語 開巻 第一★目次
英会話 独学 術★目次
英会話 独学 術★本★目次
韓国語 独学 術★目次
英会話 独学 術★音楽★目次

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
論語★公冶長第五★五 英会話 独学 術 3Qnetショップ71/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる