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zoom RSS 論語★八佾第三★二一

<<   作成日時 : 2008/01/13 16:27   >>

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たとえ、饒舌でも、時に口は慎むこと★
哀公問社於宰我。宰我對曰、夏后氏以松、殷人以柏、周人以栗。
曰、使民戰栗。子聞之曰、成事不説。遂事不諫、既往不咎。

「論語」には
「人としての生き方」が賢人の言葉によって書かれています★

毎日1章づつ、学んでいけば、
「チャングムの誓い」のチャングムのように
真の教養が身につきます☆

難しく考える必要はありません。。。
分からなければ、↓のポイントを心にとめてください☆
問題が起こった時
「考え方」の参考になるではないでしょうか?★

日本語力と考え方の向上が他の語学習得には不可欠★

曲は「Mozart - Eine Kleine Nachtmusik (3th & 4th movements)モーツァルト」&「村治佳織の心に響く『CAVATINA』」&「愛の挨拶
★曲と一緒に楽しんでは〜?(↑クリック最小化&音量注意)


八佾第三(はちいつ)

二一、哀公(あいこう)社(しゃ)を宰我(さいが)に問う。
    宰我対(こた)えて曰(いわ)く、
    夏后氏(かこうし)は松(しょう)を以(もっ)てし、
    殷人(いんびと)は柏(はく)を以てし、
    周人(しゅうひと)は栗(りつ)を以てす、と。

    曰く、民(たみ)を使(し)て戦栗(せんりつ)せしむ、と。
    子(し)之(これ)を聞(き)きて曰く、
    成事(せいじ)は説(と)かず。
    遂事(すいじ)は諫(いさ)めず。
    既往(きおう)は咎(とが)めず、と。

(現代語訳)

魯君の哀公(あいこう)が
宰我(さいが)に社について質問なされた。
宰我(さいが)がお答え申し上げた。

「夏王朝では松(まつ)、
殷王朝では柏(はく)、
現周王朝では栗(くり)を用います」と。
(すると哀公が「現王朝がなぜ栗を使うのか」とお問いになったので)
宰我はついでこう述べた。

「栗(りつ)(くり)は慄(りつ)に通じますので」

人民に(畏怖させ)戦栗(せんりつ)せしめるためです」と。

後でこの話をお聞きになった老先生は
哀公への応待について
(宰我に口を慎めというお気持ちで)
「できたことはしかたがない。
すんだことは注意しない。
過去はとがめない」と
三度もおっしゃった。

(論語・全訳注:加地伸行/講談社学術文庫)

ポイント

八佾(はちいつ)とは
天子(天皇)の舞楽にあたる、
(縦横8人ずつ=64人で行う祭祀(さいし)の舞い★

動植物の名称は時々、中国と日本で相違がある★
「柏」は日本では落葉するカシワ
中国では常緑樹のヒノキなどを言う

「松柏(しょうはく)」=緑で一定&節操があることを示す

宰我は饒舌だったが
「威嚇」になっているので
時に
口は慎むこと★

威嚇とは武力や威力で脅すこと。
戦慄とは恐ろしくて、おののきふるえること。


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