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zoom RSS 論語★八佾第三★十九

<<   作成日時 : 2008/01/11 06:54   >>

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目下の者を使うとき&目上の者に仕えるとき★
定公問、君使臣、臣事君、如之何。
孔子對曰、君使臣以禮、臣事君以忠。

「論語」には
「人としての生き方」が賢人の言葉によって書かれています★

毎日1章づつ、学んでいけば、
「チャングムの誓い」のチャングムのように
真の教養が身につきます☆

難しく考える必要はありません。。。
分からなければ、↓のポイントを心にとめてください☆
問題が起こった時
「考え方」の参考になるではないでしょうか?★

日本語力と考え方の向上が他の語学習得には不可欠★

曲は「Mozart - Eine Kleine Nachtmusik (3th & 4th movements)モーツァルト」&「村治佳織の心に響く『CAVATINA』」&「愛の挨拶
★曲と一緒に楽しんでは〜?(↑クリック最小化&音量注意)


八佾第三(はちいつ)

十九、定公(ていこう)問(と)う、
    君(きみ)臣(しん)を使(つか)い、
    臣君に事(つか)うること、
    之(これ)如何(いかん)、と。
    孔子(こうし)対(こた)えて曰(いわ)く、
    君は臣を使うに礼(れい)を以(もっ)てし、
    臣は君に事うるに忠(ちゅう)を以てす、と。

(現代語訳)

魯君の定公(ていこう)が
「君が臣を使い、
臣が君を事(つか)えるとき、
どのようにすれば良いのか」とおたずねになったとき、
孔子先生はこうお答え申し上げた。

「君上(くんじょう)が臣下をお使いなさるときは、
人間として遇(ぐう)し、
臣下が君主にお事えするときは、
まごころをもってしなければなりませぬ」と。

(論語・全訳注:加地伸行/講談社学術文庫)

ポイント

八佾(はちいつ)とは
天子(天皇)の舞楽にあたる、
(縦横8人ずつ=64人で行う祭祀(さいし)の舞い★

目下の者を使うときは
人間として遇するべき★

目上の者にお仕えするときは
まごころを持って接するべき★

遇するとは
もてなす、あつかう、待遇する★

クリック↓★



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