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zoom RSS 論語★八佾第三★十五

<<   作成日時 : 2008/01/07 08:23   >>

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「礼」とは過ちの無いように知っていても確認することが大切★
子入太廟、毎事問。或曰、敦謂鄹人之子知禮乎。
入太廟、毎事問。子聞之曰、是禮也。

「論語」には
「人としての生き方」が賢人の言葉によって書かれています★

毎日1章づつ、学んでいけば、
「チャングムの誓い」のチャングムのように
真の教養が身につきます☆

難しく考える必要はありません。。。
分からなければ、↓のポイントを心にとめてください☆
問題が起こった時
「考え方」の参考になるではないでしょうか?★

日本語力と考え方の向上が他の語学習得には不可欠★

曲は「Mozart - Eine Kleine Nachtmusik (3th & 4th movements)モーツァルト」&「村治佳織の心に響く『CAVATINA』」&「愛の挨拶
★曲と一緒に楽しんでは〜?(↑クリック最小化&音量注意)


八佾第三(はちいつ)

十五、子(し)太廟(たいびょう)に入(い)りて、
    事毎(ことごと)に問う。
    或(ある)ひと曰(いわ)く、
    敦(たれ)か鄹人(ふうひと)の子(こ)礼(れい)を知ると謂(い)えるか。
    太廟に入りて、
    事毎に問う、と。
    子之(これ)を聞きて曰く、
    是(こ)れ礼となり、と。

(現代語訳)

老先生は太廟(たいびょう)での祭式において、
事ごとに長上の経験者にたずねられた。
これを見て、
ある人がこう譏(そし)った。

「あの鄹(すう)野郎、
礼の先生と誰が言ったのよ。
太廟(たいびょう)ではなんでもかんでも人に聞いてたぜ」と。

この話が
老先生に伝わると、
こうおっしゃった。

「(知っていても過ちのないように確かめる。)
それが礼なのである」と。

(論語・全訳注:加地伸行/講談社学術文庫)

ポイント

八佾(はちいつ)とは
天子(天皇)の舞楽にあたる、
(縦横8人ずつ=64人で行う祭祀(さいし)の舞い★

「礼」とは過ちの無いように
知っていても確認することが大切★

クリック↓★



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